Calendar
<< October 2018 >>
SunMonTueWedThuFriSat
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031
Search this site.
Category
Archives
Others
Admin

『USフェスティバル』ドキュメンタリー発売中!!!

ラモーンズが初めて出演した野外フェスティバル、USフェスティヴァル1982年が開催されるに至った経緯と出演バンドのオフ・ステージ、インタビュー、を収録した映像がリリースされました。こんな完璧なフル映像があった!!!


ラモーンズはマーキーが当時を振り返りながら語るシーンがたくさん登場します。野外フェス、しかも自国アメリカで開催されたフェスに出られたことに感謝する言葉や、「ロック・ファンがパンク・バンド、ラモーンズを知らなくて興味深そうに見ていた」「一番後ろの方の観客は見えないくらいの群衆に圧倒された。あんな景色はみんな初めてだった」など。


1982年のラモーンズのメンバーの心境が垣間見えます。インタビューはジョニーが一言二言答えていますが、ラモーンズについて「万人受けするものではない」と言い切っているところに『エンド・オブ・センチュリー』が不発に終わった後の心境が読み取れました。映画の方の『エンド・オブ・ザ・センチュリー』でもあのアルバムを分岐点に、売れることに力を注ぐこと、レコード会社に従うことを止めた(諦め?)、しかし決意を新たにするシーンがありました。ラモーンズはアルバムは『エンド・オブ・ザ・センチュリー』そして『プレザント・ドリームス』までしかリリースしていない時代だということを認識して見ると、時代がリアルに伝わってくると思います。


出演バンドがB-52やカーズ、トーキング・ヘッズなどSIREチームが多いのも後にエスケープ・フロム・ニューヨーク・ツアーをこのメンツで回ることを考えるとなるほどと思えてきます。SIREレーベルが現役の頃という時代も感じられます。ステージではジョーイがまだベースボール・バッドを持っていた時代。ジョーイは左利きだけど、右手に持っています。など細かい描写も新鮮。バッドを持っていたのはこのあたりまでなので。このニュースの他に私個人のブログにも感想を書いたので良かったら参考にしてください。(ユキ)





『Us Festival: USジェネレーション:メイキング・オブ・USフェスティヴァル1982』

【ライヴ映像】
ポリス「キャント・スタンド・ルージング・ユー」、サンタナ「ブラック・マジック・ウーマン/ジプシー・クイーン」、トム・ペティ&ザ・ハートブレイカーズ「逃亡者(Refugee)」、フリートウッド・マック「ザ・チェイン」、B-52’s「ストロボ・ライト」、カーズ「バイ・バイ・ラヴ」、エディ・マネー「ギミ・サム・ウォーター」の完奏、ラモーンズ、ギャング・オブ・フォー、イングリッシュ・ビーツ、オインゴ・ボインゴ、トーキング・ヘッズ、デイヴ・エドモンズ、ジェリー・ジェフ・ウォーカー、ジミー・バフェットの演奏シーンの一部。

【撮り下ろしインタビュー】
スティーヴ・ウォズニアック、スチュワート・コープランド(ポリス)、ミック・フリートウッド(フリートウッド・マック)、ミッキー・ハート(グレイトフル・デッド)、マーキー・ラモーン(ラモーンズ)、ケイト・ピアソン(B-52’s)、エディ・マネー他。

【収録時間:144分/日本語字幕付】
【解説:大鷹俊一】
 
【DVD】 SIBP-279 ¥4,000+税 
【Blu-ray】 SIXP-36 ¥5,000+税
42716290_2066988140019205_2034884049473896448_n.jpg

81FGaDY+WKL._SL1433_.jpg


42629406_2066988030019216_6578176884125728768_n.jpg
permalink * Edit
*本サイトに掲載している記事、および画像の無断転載を禁じます。

C±CAE´yA°[E´WCAe^E^i`™C÷