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【業務連絡】


業務連絡 : 「会員」に応募メールを送ってくれた「山口様」

PCからも携帯からも応募要項をおくれずはじかれています。
PCでの受信を可能にしてください。よろしくお願いします。

RFJ スタッフ
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ジョニーの自叙伝の海外レビュー

先日、お伝えしたジョニー・ラモーンの自叙伝のレビューが海外のサイトに掲載されています。


英文ですが、頑張って読んでみてください。ラモーンズ・ファンには見慣れた単語、野球、ホラー映画、共産党、ステージ、ニューヨークなど。「これらの事柄は、すべてジョニーの好きか嫌いかでセレクトされ、記録されている」とのこと。


私が『I LOVE RAMONES』の中に書いた、ジョニーが意識不明となり救急治療室に一週間はいっていた時期が2004年の6月末。意識が戻ったのが7月。その後ジョニーは自叙伝の為にライターに自身を語るという作業に入りました。ジョニーは死ぬまでの2か月間でこの作業に着手したのです。自らの死を意識した上で、ライターとの濃い2ヶ月の記録がどこかに残されています。…と勝手に書いていますが、それがこの本の内容と一致することを強く望みます。と、お断わりした上でのニュース・ネタ。<ユキ>




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論争も? !『ジョニー・ラモーン自伝』情報 : その2

まだ本が手元に届いていないので、海外のネタをピックアップしました。

マーキーが語っています↓。

「ジョニー·ラモーンの自叙伝:コマンドと呼ばれる本は、いくつかの論争を起こしている。俺はジョニーの妻リンダのインタビューを読んだがこれは尊敬できない。俺は「自叙伝」のすべては読んでいない。彼女は当時ジョニーとの関係を続けるために、ラモーンズのショーに来ることをしばらくの間禁止されていた。バンドを見ていない彼女の記憶と俺の記憶はまったく違う。俺はバンドと15年一緒に居た。リンダの記憶と視点は、俺は借り物の銃で本当のドラマーはトミー。そして俺に関する記述はまったく間違っていて、おそらくWikipediaや他のいくつかの情報源にたよって書いたのだろう。俺はトミーに対して不満はない。しかしバンドのメンバー半分とファックした女の記憶は曖昧だ」


といった感じでしょうか。翻訳は完璧じゃはないので、各々英文で確認してください。まだ実物の本を手にしていないので、内容の詳細はわかりませんが、ファンはジョニー自身が語った言葉や発言だけを拾って読めばいいんじゃないかと思います。


この本が出版されるまでのいきさつと詳細のすべては、実際に本を手にしてから知っている事実のみをお知らせしたいと思います。私個人が得ていた情報は、ジョニーの自伝本は、妻リンダからではなく、母ステラの元から出版されるはずでした。この出版のために母はジョニーの幼少時代の写真や資料を出版社に渡しています。母親が自伝本を出版しようと思った動機は、ジョニーの最期に呼ばれず死に目には会えなかった為。妻リンダと母ステラは何十年もコミュニケーション・ブレイクダウン中。以上、母の手紙からの情報でした。


と、まるでゴシップ・マガジンみたいなネタだけど、私が思う「問題点」はここではなく、マーキーの言葉を参考にするとすればですが、書かれているジョニーの言葉や歴史が正しいものかどうかという事を「読み手が自分で判断するしかない」という点かな。現物が届きこの本を読み終えたら個人的な感想を書いてみたいと思います。私や日本のファンが読み終わる頃には、海外のサイトに内容の記事も載ると思うので、また情報をお伝えしていきます。<ユキ>


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ジョニーの自伝本発売サイン会

JRAのニュースによると、来月発売されるジョニー・ラモーン本を記念して妻リンダ・ラモーンとリンダ個人のマネジャー、ジョン・カフィーロ、そしてトミー・ラモーンのサイン会及びQ&AがNYで3/30に行われる模様。詳細はこちら。(リンダとトミーはともかくジョン・カフィーロってラモーンズとは関係ないので参加する理由がまったく理解できません…とはっきり書かせて頂きますbyユキ)。尚、この本の日本語訳での発売は契約提示金が破格等、権利の関係で無くなりました。

ジョニー・ラモーンの自伝は、ジョニーが亡くなる3ヶ月前に「スティーブ」という名前のフリー・ライターが長い時間をかけてインタビューを取っています。何度もジョニー宅に足を運び亡くなるまで取材を続けました。「スティーブ」は「病気だったにもかかわらず彼はしっかりと話してくれた」という言葉を最後に彼と私のやりとりが途絶えてしまいましたが、自伝本のために取材を続け管理してきたのは「スティーブ」という名前のフリーライターだということを明記しておきます。今回発売されるジョニー本は確かにジョニーの言葉です。ただ、この時に取材していたスティーブの管理していたジョニーの言葉がどこにあるのか、今回リンダがサイン会でサインするこの本と同じ内容のものなのか知りたいところ。

スティーブが取材した一部が手元にあるので、来月発売される本の内容と照らし合わせて読んでみようと思っています。ジョニーの言葉であることには間違いないので楽しみです。<ユキ>




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クレアの新バンド「NOIZEE」

2009年4月に「マーキー・ラモーン&ブリッツクリーグ」来日したベースのクレアが自身のバンド「NOIZEE」を結成しました。
ユキカイチョー宛にゴキゲンなメールが届いたので一部ご紹介します~!

「すごいニュースがあるのよ!マイク・ロジャースがNOIZEEのニューリミックス「Batshit Crazy」をとっても気に入ってくれて、あちらのラジオで流し始めてくれるらしいの。ウェブサイトにもTop5ビデオとして、私がカバーした「Somebody Put Something In My Drink」
(http://www.youtube.com/watch?v=eESZL8vtChc)のビデオを掲載してくれているのよ。
私は丁度デビューアルバムを完成させたところで、そのアルバムには4曲のラモーンズのカバー(ちょっと多いけど、本当に大好きだから仕方ないわ!!♥)と、7曲のオリジナル曲が入っていて、 THC/ROcketScience (Sony/Red)から発売される予定よ!2012年中に日本でまた会いたいと思ってるわ!!!」

PVのクレアの渾身の演技(?)が釘付けになりますね♪他のカバー曲も気になったひとはデビューアルバム是非チェックしてくださいっ!<もにゃこ>

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