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【9/10(土)〆切】ラモーンズのツアマネにヘイホークエスチョン募集中!

10月8日(土)のFCイベント『亀戸の激情Vol.2』開催にむけて、フライヤーを配布したり、ジョニーとCJのバースデーをお祝いするためのケーキのデザインに思案したり(味にもこだわりますよ!)と、フルスロットルで稼動中のRAMONES FC JAPAN。じつは、水面下ではもっとディープな下準備が展開されています。

カイチョーが本日付けのブログでも触れているとおり、今回のトークショーのテーマでもある『暴露トーク第2弾:ラモーンズ・ツアー・バスの中、大解剖!』をより濃い味わいとするために、現在、ラモーンズのツアーマネージャーとして23年間バンドと世界中を駆け回ってきたモンテ・メルニック氏と連絡をとり、根掘り葉掘り問い合わせ中…なのですが、カイチョーからのえげつない、直球ストレートな質問に対しても、「ノー・プロブレム!」と、ざっくばらんに答えてくれるあけっぴろげなモンテさんの対応に、うれしい悲鳴! FC的にはとっても“旨味(ウマミ)”の多い、ひと足早い秋の大収穫祭状態となっております。

ここで、FCはモンテさんにさらなるリクエストを打診。「モンテさん、あまりにも面白いんで、このやりとりをFCのサイト内で記事にしたいんだけど」とお願いしてみると、「いいよ!」(モンテさん)と、ひとつ返事で取引成立。このたびラモーンズのツアマネ、モンテ・メルニックへの質問を、大募集いたします!

今まであなたのココロの中で温めてきたけど、聞くことが叶わなかったオリジナルクエスチョンはもちろん、↓のような要素から、モンテさんにあらためて質問をぶつけてみるのもアリ。

【ラモーンズのツアマネ モンテ・メルニックってこんな人】
★ジョーイ、ジョニー、ディー・ディー、トミーと同じNYはクイーンズにあるフォレスト・ヒルズ・ハイスクール出身! 地元つながり。
☆CBGB時代から96年の解散ライブまで、すべてのツアーに同行
★いうまでもなく、ラモーンズの来日公演にもフル参戦
☆ラモーンズとの日々を綴った著書『ON THE ROAD WITH RAMONES』も改編を重ねロングセラー中。(表紙のイラストでツアーバンを運転しているのがモンテさん)。
★「日本語で記事になるなら(ラモーンズの利権にウルサイ人たちの警戒網からも回避できるので)さらに大歓迎。なんでも聞いてきて!」と、ご本人もかなりヤル気

なお、モンテさんへの追加取材は、今週末の9月11日(日)に実施予定。締め切りならびに応募方法は次のとおりです。あなたの質問をじゃんじゃん、もうじゃんじゃんお寄せください!

■質問締め切り:9月10日(土)いっぱい 
        ※土曜深夜にギリギリ投稿もあり
■応募方法:①RAMONES FC JAPANへメール
      ⇒ramonesfcj@yahoo.co.jp  
       件名:ヘイホークエスチョン係

      ②RAMONES FCツイッターへDM  @ramonesfcj


Mrmonte.jpgOTRWTR.jpg

<写真左>今年2月のグラミー賞でのモンテさん。ラモーンズが「GRAMMY LIFETIME AWARD」を受賞し、トミーとマーキーが行ったスピーチでも、モンテさんへの賛辞の際には会場から拍手が沸き起こっていました<写真右>モンテ・メルニック著『ON THE ROAD WITH THE RAMONES』
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『亀戸の激情vol2』フライヤー公開!

10月8日に亀戸ハード・コアで開催されるジョニーとCJのお誕生会にして、RAMONES FC JAPAN秋の文化祭『亀戸の純情vol.2』。ついにフライヤーが完成しました!今週はどこよりも早く、フライヤー(イベントの詳細)の中身を発表いたします!

<フライヤーおもて> ★クリックすると拡大画像が見られます
Omote.jpg

<フライヤーうら> ★クリックすると拡大画像が見られます
※スミマセン、4の見出しに「ファン参加企画」とありますが誤りです。ままま間違ってしまいました~!

Ura.jpg

「なりきりラモーンズ」、「あたのお宝自慢コーナー」への参加者も随時募集中!

また、このフライヤーをばらまいていただける方、店頭に置いていただける都内近郊のショップ(レコードショップ、古着屋さん、雑貨屋さん、カフェ等)のオーナーさん、スタッフの方からのご連絡もお待ちしております!

ご連絡は ⇒ ramonesfcj@yahoo.co.jp 「サポーター係」まで。

イベント開催まであと1か月。
今後もどんどん最新情報をお届けしていくのでどうぞお楽しみに♪

『亀戸の激情vol.2』

■日時 : 10月8日(土)@東京・亀戸ハード・コア
■時間 : 17:30開場/18:30スタート。
■前売り券 : 2500円/当日券 :3000円+1ドリンク・チャージ。
<小学生以下は無料>

前売りチケットの店頭予約は、亀戸ハード・コア(03)5836-7515と、メール予約(info@kameido-hardcore.com)にて承ります。
今回は会員価格の設定はございません。ご了承ください。
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CJ@ハリケーンその後

irene-new-york.jpg
▲眠らない町・ニューヨークがゴーストタウンと化したハリケーン「アイリーン」上陸の夜


アメリカ東海岸を襲ったハリケーン「アイリーン」。アメリカとカナダでは40人以上の死者が出るなど大きな被害をもたらしていますが、CJが暮らすニューヨークは一応落ち着きを取り戻しているそうです。

先週、RFJのツイッターでも報告したとおり、facebookにて「地震(ワシントンでマグニチュード5.9を記録)の後にハリケーンだなんて、この世の終わりか?」と、恐怖におののいていたCJでしたが、27日の土曜日には、彼に対してファンからこんな呼びかけも。

「ヘイ! 我が家に来たらどう? うちのシェルターでかくまってあげようか? もちろんキミのファミリーもみんな大歓迎だよ! 気を強く持って。どうかご無事で!」(コネチカットのファン)

心優しいファンからのお誘いを受けて、CJも「金曜日だったらぜひお邪魔したかったよ。ともかくありがとう。アイリーン(ハリケーン)は昔の元カノみたいなもんで、最初はキョーレツなんだけど、終わってみれば大したことじゃなかったみたいな(笑)」と、笑いを交えてお礼を伝えていました。

アイリーンが去った後も、アメリカ東部には大きな洪水被害が出ているようで、今朝のニュースでは、ニュージャージーで子供や犬たちがボートで救出されている様子が報道されていました。その光景はじつに壮絶。CJのfacebookにも、彼を気遣うファンからメッセージが寄せられていました。

「その後どう? 君たち家族にハリケーンの被害が及んでいないといいけれど…」(ペンシルバニアのファン)

「オレたちはできるだけ冷静でいるよう努めてるよ。近所の人たちはちょっとバタバタしてたけど、みんなで力を合わせてる。だから大丈夫!」とCJ。長いロードに出ているときじゃなくて、家族と一緒にいられて、とにかくよかった! 引き続き、みなさんのご無事を願います!


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▲フジロックでのカイチョーよろしく、ビニールがっぱで雨風をしのぐアメリカのワンコ。懐中電灯に、キャンドル、マッチと準備は万端?(「おやつが足りないよ!」とカイチョーから突っ込みが飛んできそうな絵ではあります)
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レディング出演から23年

1988READING_DEEDEE.jpg
▲1988年のレディングからディー・ディー(あ、ジョーイもチラリ)のパフォーマンスショット。グラサン姿に"Dee Dee King臭を感じるような?

 今からさかのぼること23年前の8月26日(金)はラモーンズがレディングフェスティバルの舞台に立った日。ということで今週は、23年後の今週末も、イギリス国内で爆音を響かせているであろうレディングフェスティバルとラモーンズにまつわる小ネタをお届けします。
 1988年8月26日。ラモーンズは、イギー・ポップらとともに初日のステージに立ち、トータル30曲をプレイ。かつて1979年と1988年にも出演が予定されていたものの、直前になって出演を見合わせたため、この日のステージはイギリスのパンクスにとっても格別な思いがあったことと思います。とくにディー・ディー時代後期のステージということもあり、この場に居合わせた人は超ラッキー! いつか参戦した人の思い出話なんかも聞いてみたいですね~。ちなみに過去2回のキャンセル理由は何だったのか。ざっくり調べてみました。
 まず、1979年(8月24~26日)の理由はハッキリせずじまい。この週末(8月24日)に映画『ロックンロール・ハイスクール』が本国で公開されたことと少なからず関係しているのでしょうか? そして1983年(8月28~30日)はかなりシリアス。というのも、同年8月15日、ジョーイがニューヨークで何者かの襲撃を受け、脳の手術を執り行う事態となり、フェスどころではなくなってしまったのがその理由です。

 ということで、今週はラモーンズ@レディングがらみの画像をご紹介! フライヤーに記されたアーティストのラインアップが時代を感じさせます。チケット代も、かなり素敵プライス。今のレートのまんま、当時にタイムスリップしてみたい欲求にかられること必至です!

【1979年のフライヤー】
READING79.jpg
▲前売りの3日通し券のお値段、オドロキの10.95ポンド! 今年のレディングの一日券が81ポンドほどで販売されていることを思うと、約30年を経てフェス自体がマンモス化したことがうかがえます。ちなみにラモーンズはキャンセル扱いですが、土曜のヘッドライナーに名を連ねていたシン・リジィは『NO SHOW』扱い。会場に現れなかったそうです

【1988年のフライヤー】
READING88.jpg
▲「#OnThisDay in 1988, This years Reading Festival featuring Iggy Pop, Starship, Squeeze, Ramones and Meat Loaf cost £24 for a 3 day ticket」←ツイッターの書き込みより。3日間の通し券24ポンドはウラヤマシイなぁ~

reading-88-lemmie.jpg
▲皮ジャン+ラモーンズTシャツで“正装した”モーターヘッドのレミー。ラモーンズのステージの翌日にファンと撮影した写真だそう。前日の公演を見ることができなかったファン(写真)に、イギー・ポップとラモーンズのステージがいかに素晴らしかったのかを力説してくれた上、ビールまでご馳走してくれたそうです。漢!

ラストはセットリストいきます! 以下の流れで『ひとりラモーンズ@レディング1988』、楽しんでみてくださいね~♪<KIKU>

Reading 1988
The Ramones 8-26-88

The Good, the Bad, the Ugly(続・夕陽のガンマン)
01.Durango 95
02.Teenage Lobotomy
03.Psycho Therapy
04.Blitzkrieg Bop
05.Do you remember Rock 'n' Roll Radio?
06.Bop 'til You Drop
07.Gimme Gimme Shock Treatment
08.Rock 'n' Roll High School
09.I Wanna Be Sedated
10.Beat on the Brat
11.Chinese Rock
12.Weasleface
13.Commando
14.Sheena is a Punk Rocker
15.Rockaway Beach
16.Needles & Pins
17.I Just Want To Have Something To Do
18.Too Tough To Die
19.Mama's Boy
20.Animal Boy
21.Wart Hog
22.Surfin' Bird
23.Cretin Hop
24.I Don't Wanna Walk Around With You
25.Today Your Love, Tomorrow The World
26.Pinhead
27.I Wanna Live
28.Somebody Put Something In My Drink
29.My Brain Is Hanging Upside Down (Bonzo Goes to Bitburg)
30.Garden of Serenity
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CJ@アーカンソーぼったくり事件簿

 約1か月半ぶりに、北米ツアーを終えたCJの近況でも…とネットを徘徊してみると、CJがタイミングよくFacebookに近況を投下! しかし、なにやら心穏やかではない様子。
 CJの投稿があったのは8月22日。「ようやくUSツアー(の疲れ)からリカバリーしたよ」で始まったメッセージは、「オクラホマとフレズノ(カリフォルニア州)のファンには、本当に申し訳なかった」と、一転お詫びモード。そして(以下意訳)「ツアー中にリトルロック(アーカンソー州)のリペアショップに立ち寄ってツアーバンのエアコン修理を頼んだら、アイツらまともに修理もしないで代金だけもぎとりやがった!(怒)」。もももしかしてCJたち、ぼったくられちゃった?

 昨年の来日時に起こったベース盗難事件のときも冷静だった温和なCJ。彼がここまで怒るのは珍しいケース。メッセージも「これからツアーの移動でアーカンソーを通るバンドに警告するよ。もしバンのエアコンが故障しても、リトルロックで修理しようとしちゃダメだ!」との警告で結ばれていました。ツアー中ではなく、終わってから報告するあたりは、CJらしいってことなのかな?(事件のことをツアー後に書いたのは、冷静というか、頭を冷やしてから書いたんだと思います。あとこうしたアップ業務はちとなまけがち・笑 byカイチョー)

 しかし、オクラホマとフレズノのファンへのお詫びとは何だったのか。アーカンソーでのトラブル以降、CJが行った公演は、
①7月22日 BRICKTOWN LIVE@オクラホマ(オクラホマ)←CJお詫び
②7月23日 THE DEADHORSE@サン・アンジェロ(テキサス)
③7月26日 THE STARLINE@フレズノ(カリフォルニア)←CJお詫び
各会場のカレンダーをチェックしてみると、①オクラホマのライブはどうなったかわからずじまい。③フレズノでのライブはキャンセル。で、CJが言及していない②のテキサスはどうだったといえば、サン・アンジェロの会場となったロック・ラウンジ、THE DEADHORSEのFacebook上に、その足跡を発見しました。発信者はスタッフと思われるRexさん。

「嫁さんは俺を残してもうCJのところに行っちゃった。メモによると彼らのツアーバンはダウンタウンのファイアストーン(修理屋さん)のおかげで無事修理が済み、CJもようやく眠れたらしい。ってことで、今夜のCJは飛ばしてくれるぜ。絶対いいショーになる!」
 Rexさんの投稿を受けて、彼の奥さん・Lanieさんは、「オーマイガッ! 自分の車にCJ RAMONEを乗せちゃったわよ! この仕事やっててヨカッタ!」とコーフン気味に投稿。トラブルに見舞われたCJたちを、夫婦・お店一丸でサポートした様子がリアルに伝わってきます。

 ちなみにCJの怒りの投稿を受けて、リトルロックのファンは「本当にごめんなさい…」、「リトルロックにも最高のファンがいるってことは忘れないでっ!」「でも、ショーは最高だったよ?(今は黙っておくほうがいいみたいだけど…)」と、複雑な思いをCJに伝えていました。CJも「アーカンソーは何も悪くないよ。悪いのはぼったくったヤツらだから!」ときちんとフォロー。さらに「ヘイCJ! 次のツアーではセントルイスにも立ち寄ってよ!」、「ひでぇ話しだな。インディアナ州のマディソンにおいでよ。トミーが来たときは楽しんでたし、うちのレストランでご馳走するから!」とおらが町をアピールするファンも続出。

 アクシデントはじつにお気の毒。でもこの『アーカンソーぼったくり事件』により、アメリカ全土にいまだ根強いラモーンズファンが存在することをあらためて知ることとなったのでした。

CJ_FLYER.jpg
▲CJたちの窮地を救った(?)THE DEADHORSEのフライヤー。店の名前に「馬」がつくあたりはザッツ・テキサスといったところ? きっとオクラホマあたりには、『悪い牛』を連想させるロック・バーがあるに違いありません
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