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遂に到着!CJ出演フランクフルト・ギター・ショウ情報

カイインのみなさん、CJのスペシャル・インタビューはご覧になりましたかー?もにゃこは何度も読み返してはCJのラモーンズに対する熱い想いに改めてグッときてます。メンバーとの当時の思い出、現在CJが自ら歌う意味...こんな深い話が聞けるのもFC JAPANならでは!ですね。

さてさて、お待たせいたしました。
先日ドイツ・フランクフルトで行われた世界最大級のギター・ショウ(楽器フェア)「ムジーク・メッセ」でのCJの写真を、FILLMORE遊佐社長ご夫妻のご協力を得て、遂にゲットできました。こんな感じだったんですねー。

DanasDiary4-10 012.jpg
DanasDiary4-10 002.jpg
写真提供:FILLMORE

うおぉ!?CJの向こう側に見えるあのロゴは???!!!
まさかCJモデルのベース??!!!

なんと「まだ日本では発売未定のCJ RAMONEのロゴ入り・ベース! ! 」とのこと。

今回の盗難事件後、CJと遊佐さんの話し合いの元、このベースの製作が実現したそうです!
CJがシルバー・スパークリング・ベースと共に、自分のロゴが入ったベースを遊佐さんに製作してもらったことで「盗難の痛みを忘れることが出来た」んだと思います。
本当に遊佐ご夫妻には感謝しきれないほどの感謝です。。。
良かった、良かった~。日本でも是非発売して欲しいですね!
そして発売記念ライブで再来日を期待♪
(しかし、ベース盗難の犯人は許しません。引き続き捜索のご協力をお願いします!)
<もにゃこ>
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CJから近況報告です!

早いなぁ…あれから、もう2ヶ月がたちました。そんなタイミングで、昨夜CJから近況報告が届いたのでお伝えしまーす。

「フランクフルトのギター・ショウはとても楽しかったよ。ラモーンズのファンも集まってくれて、サイン会をやったり、ちょっとした曲も弾いた。モズライトの社の社長(故セミ・モズレーの娘)ダナ・モズレーさんとも会えた。スケジュール的にはけっこう大変だったけど、行って良かったよ。
遊佐さんが譲ってくれたスパークリング・シルバーのBASSの調子はとてもよくて本当に気に入っているよ。このベースがあれば、失ったベースの寂しさを忘れることができる。あの事件で協力してくれた沢山のファンのアクションには今でも凄く感謝しているよ。本当にありがとう」


カナダ、ポルトガルと各地ショート・ツアーをおこない、最近は膝の手術をしておとなしくしていたそうです。膝が治ったら、また動き出すと書いてあったよ。期待しましょう。もう一度、日本に来てほしいもんね、あのライブが見たい ! ! <ユキ>

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今日はジョーイの日だね



今日は自分が1番好きなジョーイの曲を聴こう♪    

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ホントにおまたせしました !

CJのインタビューがスタッフ香ちゃんの徹夜作業によって、出来上がりました!!!(おつかれさまー!)

会員の方はmembers onlyから入って読んでください。
結構時間かけたインタビューだったんだけど、あっというまでした。

「ジョニーにかけてもらった最後の言葉を聞いた時は?」
「なくなったメンバーの1番の思い出は?」など、深い話しを言葉を選びながら、また言葉につまりながら、いろいろ話してくれました。

そしてたった今CJからニュース・メールも届きました。
順次アップしていくので、待っててね。ログイン・パスワードを忘れた人はメールください。その際に会員番号と名前をおわすれなく。件名に「パスワード忘れた」と書いてramonesfcj@yahoo.co.jpまで。 感想やご意見おまちしてます。
非会員の皆様にも一部をご紹介します。<ユキ>

######## Select Of CJ RAMONE INTERVIEW ########

●ところで、私(カイチョー・ユキ)と最初に会ったのはどこだか覚えていますか? 1990年に成田空港です。私は成田であなたの差し出した握手を拒否してしまいます。これを覚えてますか?

CJ:最初にあったのはホテルのロビーだと思ってたよ。でもその反応は当時ぜんぜん珍しなくて、あの頃はよくある反応だった。オールド・ファンからすれば、当然なんだ。俺だってディー・ディーが辞めてしまったっていうニュースは相当ショックだったからね。そんなポジションに自分が入るんだ。どういう反応が来るかはある程度はわかっていたよ。ユキの反応はまだかわいいもんで、加入後、初のイギリス・ツアーなんて、コインを持った手で殴られたり、唾を吐かれたり、ビール瓶で襲いかかってきたり、どこへ行ってもそんな反応だったよ。でもそれは俺にとっての洗礼というか、ここを通過することで認めてもらえるんじゃないかと思って甘んじて、受け入れる覚悟はしていたよ。

●2004年にLAで行なわれた、RAMONES 30thアニバーサリーでダニエルと共演したのを見ましたが、あれはこのバンドをスタートするきっかけになっていますか?

CJ:うーん、必ずしもそうではなかったよ。ダニエルはプロデューサーでジョニーのギター・サウンドを理解していたし、ステージ上で聴くダニエルのギターや音は、俺にはジョニーのサウンドを思い出させるものだった。このプロジェクトはラモーンズへのリスベクトや愛なしでは成り立たないと思っていたし、俺はジョニー、ジョーイ、ディー・ディーへの敬意を持ちながらプレイしたかった。ツアーで金を儲ける為のプレイとは違うんだ。それが何よりもこのバンドをスタートさせる俺にとって最も大事な理由だった。それなしで俺がツアーしたらきっと今頃ジョニーだって怒っていただろう。ジョニーやジョーイがいなければ、ラモーンズじゃないのは誰でも分かっているさ。でもラモーンズ解散後、映画や本、いろんな形でラモーンズのネガティヴな場面ばかりが取り上げられた。ラモーンズがなぜ有名になってみんなのリスベクトを得ることができたのかは、メンバーがガールフレンドを取り合ったとか、メンバー間の確執とかそんなネガティブなことじゃない。最高の曲があったからなんだ。それを生きている自分が伝えなきゃいけないと思ってこうしてやっているんだ。
JYU_231581382.jpg
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お待たせしました。。。


おまたせしました!と書きたいんですが、まだアップができません。。。すみません。
今夜中のアップを目指し、香ちゃんが頑張ってくれてます&カイチョーもサポート中。
できあがり次第こちらで報告いたします。

その間こちらもチェックしてみてください。

●雑誌『レコード・コレクターズ』最新号(2010/Vol.29号)にてダニエル・レイのインタビュー掲載。

Image653.jpg

●音楽ライター山崎氏のブラントのインタビューがこちらで読めます。

●カイチョー・ユキがブログをスタートしてます。こちらでもラモーンズ・ネタがちらほらで出来ますよ。




チェックしてみてくださいね〜〜 
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