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[告知]NEED YOUR HELP ! CJのベース盗難について特設ページを設置しました!

未だCJのベースは見付かっておりません。しかし、まだ多くの媒体やこの事件に関心をよせてくれている方々の協力を得て、呼びかけや取材が絶えない日々です。みなさんの協力に本当に感謝しています。

ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンでは、特設ページを設置しました。
バナーも用意しましたので、個人のブログやサイトなど、どんどんリンクして貼ってください。
またフライヤーやポスターとして貼れるようにPDF版[ 日本語 / 英語]も用意しました。ライブ・ハウスや楽器店などご協力いただけるところには、どんどん貼ってもらえると助かります。

FREE BANNERS & PDF [ Japanese / English ] for FLYER & POSTER of NEED YOUR HELP! of CJ's STOLEN BASS!

YOU CAN TAKE THIS FREE!!


★特設ページ
http://www.ramonesfanclubjapan.com/cjbass/

★BANNERS / バナー
cjbass_jp.gif cjbass_en.gif

★PDF
 日本語バージョン
 ENGLISH ver.

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今後の予定などいろいろ

残念な事件はありましたが、CJの心意気や優しさに触れ、みんなのラモーンズ愛が大集結した感動的な来日公演でしたね。
ユキカイチョーはじめスタッフ・関係者の皆さん連日本当にお疲れ様でした。ワタシはいちファンとして存分に3日間とも楽しませていただきました!
さて、激務カイチョーにしばしの休暇を...ということで、バトン・タッチで通常業務に戻りまして、もにゃこ登場です。

☆今後のファン・クラブの予定です。
現在カイチョーとスタッフ香サンがCJの盗難ベース・インフォメーションをまとめております。まずはこれをやらないとですね ! さらにカイチョー、只今、海外転売網を阻止中です!!! 海外にお友達がいる人はこの英文記事を送ってぜひ協力を呼びかけてください。
http://kauhajokinyt.fi/~jplaitio/gigs/cjmisc.html

☆カイチョーが書く裏話とリポート、インタビューを順次アップしていきます。

☆ミーグリ参加の皆さんの写真は3月になってから、順番に写真など送りますので、もうちょっと待っててくださいね~。

☆最後にCJからのバッジの到着を待って「FC会員全員プレゼント!!!!」発送します♪

と、やることどっさりー!(カイチョーが)
また、カイチョーが「みんなで打ち上げをやろう!」と言ってるので、近々開催されることでしょう♪

CJ来日当初は予想もしていなかった思わぬアフター・ケアも加わり大忙しのカイチョーですが、ジョニー精神に従ってKEEP GOINGで突き進んで行くそうなので、倒れないように頑張っていただきたいです !

いろいろあったけど3日間とも本当にライブは最高でした。
YOUTUBEにも早速18日のライブの動画がUPされております。
他にもあるようですので、今回残念ながら行けなかったファンの皆さん是非チェックして見てくださいね。

☆2/18@高円寺HIGH 1曲目「Blitzrieg Bop」☆


mo20100218.jpg
<ガバヘイ看板のご用命承ります!?~もにゃこ>

引き続きCJの盗難に遭ったベースについての情報はこちらにご連絡ください。
ramonesfcj@yahoo.co.jp

<盗んだあなた、お願いですから速やかに返して下さい!!!>


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★来日 LIVEリポート3日目★

最終日は東京渋谷のライブ・ハウス、サイクロン。前日の「事件」のおかげで一睡も出来ず、開場時間が近ずくにつれ睡魔と朝から何もたべてない空腹でフラフラに。で、実は会場近くの東急ハンズのトイレで爆睡してしまい、しかもCJが始まる20分前に目ざめ猛ダッシュでサイクロンに戻るという事態に…。会場に入ると人だらけでぱんぱん。外国人というか私が南米ラスト・ツアーを見に行った時にあだなをつけた「水牛君」たちが結構いる(笑)。なんで「水牛君」かというとあばれっぷりが凄いし、体はでかくて向かってくる感じだから。予想どおり暴れまくってました。

ラモーンズ・ファンはCJのために気持ちを高めて集まった特別な最終日。何しろ今日のCJは昨日とは違うベースで登場なのだ。でも、ラモーンズのショウはジョニーの言うとおり「いつも同じ」。今日もいつものファースト・ソングでスタート。3曲目の♪Beat on the brat♪が終わる頃には、さほど広くないライブ・ハウスは壁が汗だくになるほどの熱気に。私は後方から脚立にのって新しいベースで歌うCJの写真を撮り続ける。この日のセット・リストではモーターヘッドのRAMONESを途中にもってきていたと思う。そうそう♪Rock'n roll radio♪は初日だけ…(まったく頭がボケていて記憶があいまいですみません)。この日は♪I wanna be sedated♪もカットされてました。♪Swallow my pride♪もいつも最後の方で歌ってた。ラモーンズ時代は当然アルバムがリリースされたら、その中からライブでも演奏されてたので、この曲もやっていた記憶があるけど、新譜がリリースされるとセット・リストから消えていく曲のひとつだったと記憶。そんな曲が聴けるのは嬉しいね。

私はオールド・ファンなので最後の♪pinhead♪の前に♪today is your love~♪持ってきて欲しいと思っちゃうんだけど、まあ、これはラモーンズじゃなくCJのバンド。この日はFCスタッフのもにゃこも気合いが入ってて「GABBA GABBA HEY」看板を増刷(笑)←手作りです。しかも両面にちゃんと「GABBA GABBA HEY」が書いてあってどこからでも見える。グッド・ジョブ ! みんなで看板を取り合いながらラストをしめたのは77年のロンドン、レインボウ・シアターみたいに見えてかっこよかったよ。

上から見てたら水牛君たちが狭い会場で殴り合いの喧嘩をするわ、ステージ・ダイブするわで、新しいベースで歌うCJを見ようと特別な想いで集まったラモーンズのファンにはあの状況ではかなりヘビーというか迷惑だったと思う。願わくばラモーンズ愛のない奴に邪魔されることなく、集中してステージを見れたらいいと思うけど、そんなベストな環境って日本だけかも。私はチッタの時も頭にたんこぶをいっぱい作ったし、アメリカのドサ周りに参加させてもらっていた時に見たラモーンズはかなりひどい環境でやっていたから、どんな状況でも気にせず黙々と演奏するスタイルはそこから生まれたんじゃないかという気さえしていたよ。でも、当の本人は音も弾き心地もばっちりのシルバーのモズライト・ベースで、最終日も気持ちよく演奏できたし、これまた、まるでかつてのジョニーのように終わった直後に「今日の演奏はどうだった?」と私に尋ねてきてたから、プレイに集中していたと思うけど、この質問にはドキッとしたなぁ。


トータル3日間のCJのクラブ・ツアーはざっとこんな感じでした。
詳しいライブ・リポート、セット・リストやドキュメント、裏話は、落ち着いたらロング・インタビューと大量の写真と共にアップします(いつ? 苦笑)。いえ、本当に頑張ります。FC会員にはなんとまさかの全員プレゼントfrom CJもあるのだ ! !お楽しみに。それから帰り際にCJが持ってくるのを忘れたバッジは「NYに帰ったら送る」とのことです。ありがたいね。来日前の予想をはるかに超える濃くてヘビーな5日間だったけど、最後のラモーン、CJがラモーンズ・ソングをしっかり蘇らせてくれたラモーンズ・デイでした。 <ユキ>
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★来日 LIVEリポート2日目★

東京・高円寺HIGHのショウ2日間のオープニング・アクトのプロデュースは、ファン・クラブの意見も反映されたので、この日は♪らも〜んず・ふぉえば〜♪をうたってくれるであろう少年ナイフに登場してもらいました。少年ナイフは1995年のラモーンズのファイナル・ツアーでも前座を務めてるのでラモーンズ・ファンにはお馴染みだけど、演奏途中のトークも「大阪で前座をした時の話」や「USAツアーの時にメンバーと会った時のこと」など、ラモーンズ・ファンには嬉しい内容。ちゃんとそんな思い出話しを用意してきてくれたNAOKOさん、さすがです ! 少年ナイフは「バナナ・チップス」や「スシ・バー」などいつもどおり楽しいパフォーマンスを披露。初日に続き2日目もあったかいラモーンズ・ナイトです♪

そして2日目もCJの「1-2-3-4」で♪Blitzkrieg Bop♪ですタート。♪judy is a punk♪と続くのだ。ファン・クラブのメンバーから「もったいぶってないで、ラモーンズ時代やらなかった曲をおしえて」と言われてしまったので書きます、はい。例えば♪sitting in my room♪それから♪I Know your name♪それから♪I wanna be your boyfriend♪名曲♪poison heart♪はダニエルが歌います。

私の場合日本のラモーンズ・フォロアー・バンドがやってくれる「ラモーンズがやらない曲」でもかなり感動しちゃうんだけど、この日はCJとダニエルなので、また聴こえ方が違うよね。思い入れというかバック・グラウンドというか、そこがちゃんと見えるから。やっぱり曲に対する思い入れが明確だから、聴いていても気持ちいい。演奏してくれる人に、その思い入れがあるとないとじゃ大違いなのは、やっぱりその曲を作って演奏したジョーイやジョニー、ディー・ディーがいないからかも。と、オールド・ファンは懐かしく見たりうるっとしたり。初ラモーン体験のファンは初「1-2-3-4」に感激して、それぞれ堪能する2010年のラモーンズ・ソング。でも、これでいいよね?

初日に「アンコールをもっとやって欲しい」とリクエストしたので、メンバーで協議の結果、セット・リストを工夫して今日はアンコールも2回登場しばっちり♪California sun♪アンコールがかかっても出られないのは、3人でリハーサルした曲とやりたい曲が限られているからなのだ。今回のCJの頭には初期の曲を(CDの音とテンポで)忠実にやるのを目的としているので、LOCO LIVE風を期待してはダメなのです。でもトミー風を体験できるのもいいんじゃない? まあ、なんでも嬉しいけどラモーンズなら ! FCスタッフのもにゃこが「GABBA GABBA HEY」看板を作って掲げました。ナイス ! !

初日は広島から早朝ピストンズ、2日目は大阪から少年ナイフ、と地方から時間をかけてやってきてくれて感謝。次は「広島や大阪に行きたい」とCJは言ってました。<ユキ>

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「CJのこだわり」

(自分のことですみませんが、ようやく寝られて頭がクリアになったので、今回の件で心配してくれたみんなに、私がCJと話して感じたことやCJのこだわりと心情について書きます。インタビューも後日、FCメンバーのみんなにはたっぷりおしらせするので待っててください。待っててばかりでごめん…)

今回の盗難事件でのCJの対応は端から見てても本当に大人でした。あの事件当日も外で待つファンに笑顔でサインをし、楽しみにしてた少年ナイフとの再会と打ち上げにも出席。ここでもベースがなくなったことは誰にも言わずに、周りの人達のためにたのしい時間をキープしました。私に事件のことを自分から言ったのは、少年ナイフのみんなと別れてからでした。


メンバーの他界、特に2004年のジョニーの死を境にラモーンズを継承する意味を考えたそうです。そしてそれは、まずラモーンズの良さを伝えること。ロゴTeeシャツを売ることではなく、曲を演奏することであり、ラモーンズの良さやイメージを分かっていて、壊さない理解している人たちと、やるというのが本意でした。だから、そのCJの意思に同意してくれたダニエル・レイやブラント・ビヨークとラモーンズの曲をもう一度プレイすることにしたそうです。今回CJと話している時に私は(なんだかジョニーと話しているみたいだなぁ)と思うことが多々ありました。それを本人に伝えると「自分でも時々そう思うよ」と言ってました。実はFILLMOREの遊佐社長達にも同じことを言われてました。たぶんそれは、CJが今ラモーンズをしっかり伝えなくてはというジョニーと全く同じポリシーで行動しているからだと思います。

そして今回そんなCJがこだわったのがモズライトでした。もちろんモズライトといえば、ラモーンズ・ファンにとってはまずジョニー・ラモーン。でも今、CJはこのモズライトにこだわる意味も意義もさらに強くなったと思っていて、ベースがなくなったときに貸してくれる日本のバンドは沢山いたけれど「まずモズライトのお店FILLMOREへ行く」と決めたのです。今CJがやろうとしていることは、普通のバンドがアルバムをリリースしてやってくる興行とは目標が少し違うかもしれません。ラモーンズのあり方を守るため、そしてファンのためです。

自分のブログでもないのに、主観で書くのもどうかと思ったけれど、また本でも書くチャンスが来ないと伝える機会がなさそうなので書きました。CJの本意を伝えるために。日本で盗まれたベースをなんとか取り戻したいという決意表明と願いをこめて。
<ユキ> 

東京中日スポーツに載りました。ありがとうございました。また本日、テレビ朝日のHPの中央のピックアップ「芸能ニュース」の記事にもなっています(有料サイト)。

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