2003年にスピードキングスで来日したマーキー・ラモーン FC独占インタビュー後編をお届けします。本人の要望もあり、このインタビューは彼の話を忠実に再現し、ラモーンズのメンバー間の問題などが赤裸々に語られています。FCでは、彼の意志に添う形で一切のカットをせずに掲載する事にしましたが、全てが会員にとって納得いく、また満足いく内容ではない事をご了承ください。映画も公開され、バンド内の様子も現在では知り得ますが、メンバー個人の発言に関して、FC JAPANでは中立な立場を取るために会員からの質問等にはお答えできません。この時期のマーキーの発言を忠実に再現しています。インタビューに対し一切の解説はおこないません。それでは、マーキー・ラモーン・インタビュー後編をお楽しみください !!



●それでは、次の質問…

M:(遮るように)正直であることは、とても……えーと、何もかも正直に話すことは苦しいことなんだよ。本当にツライよ。その人がどう感じているか本心を言うなんて、君たちには予想もつかないだろうけどね。ときには、その半分しか聞き出せないことがあるかもしれない。俺は78年~83年、87年~96年とバンドにいて、あらゆることを目にしてきた。わかるよね? とにかく、俺がいま話していることは真実なんだ。そして、それは時としてツライ。俺だってジョーイとジョニーが争っている時は、いい気はしなかったよ。俺やディー・ディーよりも、彼らの方がもっとたくさんの問題を起こしていたから ね。ほとんどの意思決定が、相手を困らせるための腹いせによるものだった。助け合うためではなく、相手を傷つけるために。それほど彼らは派長が合わなかったんだ。だから、俺はとにかく気分が悪かったよ。でも、音楽の面で言えば、ラモーンズでプレイするのはいつでも楽しかった。そして、いまだにラモーンでいつづけることを楽しんでいる。だけど…ネガティヴな面があまりにも多かったね。俺は常にみんなを元気づけようとしたし、笑わせたり、いつもおかしな人間であるよう努めてきた。でもほとんどの場合、効果はなかった。


●あなたの発言は、ある意味、ラモーンズを知らないキッズを戸惑わせることもあるのでは……だいたいの雑誌において、今のバンドのことや良いことをひとつも載せずにゴシップねただけで終わらせていることが多いです。だから、いくらトゥルー・ストーリーとはいえ、私たちでさえ「えっ!」て思うような非常に残念な載り方しかしなくて、新しいファンやラモーンズを知らないキッズが、「ラモーンズは最低だね」と思っている場合もあります。日本にはラジオ番組もテレビ番組もないので、私たちはその点をどういうふうにしていこうかと考えています。

M:そうか。

●こうやって来日しても、ショウのことやラモーンズのほかの…

M:どのインタビューのことを言っているんだ?

●前回来日した際、某音楽誌に載ったインタビューです。

M:なんて書かれていた?

●ほとんどゴシップでした。活動中のバンドやショウについて読みたかったのですが……私たちは、新しいファンやラモーンズを知らないキッズに、ラモーンズのネガティヴな面を見せたくないですから。

M:そりゃあ、俺だって努力はしているさ。それで、俺はそのインタビューでどんなネガティヴな話をしたんだ?

●確か、あなたとジョーイがラジオ番組で口論になった件についてでした。

M:そうか。それで…そのことが日本の音楽誌に載ったんだな?

●はい。

M:確かに口論はしたよ。だから?

●もちろん実際に起きたことなんでしょう。でも、私たちが本当に知りたいのは、あなたの今後の活動状況や新しいプロジェクトについてだったのに、そのあたりについては一切言及されていませんでした。

M:そうか。

●誰でも喧嘩くらいするでしょう。あなた方はラモーンズというファミリーなんですから。

M:俺たちは、喧嘩しては仲直りし、また喧嘩して仲直り……延々とその繰り返しだよ。

●ビッグ・ファミリーですしね(笑)

M:そう、クレイジー・ファミリーさ。

●クレイジー・ハッピー・ファミリー!(笑)。たとえ、あなたとジョーイの間で口論があったとしても、それはただの兄弟喧嘩。

M:そのとおり!

●そのあたり、私たちには理解できます。でも何も知らないキッズが、あなたがジョーイの悪口を言っている記事を読んで、「なんてイヤなバンド!」と捉えてしまうとは思いませんか?

M:そう言われてもねぇ…俺がいままでジョーイについて話したことは、実際に起きたんだから仕方がない。ソロ・アルバムのことや、病院へお見舞いに行ったことも含めてね。とにかく、嫌いな人間に一緒にプレイしてくれと頼むヤツなんていないよ。ジョーイのソロ・アルバム『ドント・ウォーリー・アバウト・ミー』に参加しないかと彼の方から頼んできたんだ。俺はそれに応じて良かったと思っている。病院へお見舞いにも行ったし、仲直りもした。友達だから当然だろう。

●仲直り…でも、あなた方が仲直りしたことは記事になりませんでしたよ。

M:でも、俺たちは仲直りしたんだ!

●ええ、でも誰も知らないんですよ。

M:それはインタビューを掲載した「彼ら」のミスだよ。俺はそんなこと言ってない。俺は仲直りしたって言ったんだ。そういう記事に仕立てあげたかったんだろうね。最低だ。

●でもキッズには、そういうネガティブな部分しか残らないんです。

M:そうだろうね。でも、それは俺のせいじゃない。ライターのミスだ。ジョーイのソロ・アルバムを手伝って、ラモーンズのメンバーでジョーイを見舞いに行ったのは俺だけだったと、確かに話したはずだが……これ以上、俺に何ができると言うんだ?

●それは私たちにも…

M:ジョーイにひどい仕打ちをしたのはジョニーだ。ジョーイに対して、いつも意地悪な態度だったのはジョニーで、俺じゃない。ジョニーがジョーイと本気で衝突していた時でも、俺だけがいつもジョーイを擁護したよ。俺はディー・ディーのことも常にかばってきた。ジョニーは、いつでも彼を追い出すことができると思っていたし、みんなを怒鳴りつけようとしていた。でも、俺がジョニーに「うるさい、黙れ! ほっといてやれよ」と言ってやるんだ。わかる? 誰かに口答えされるのが嫌いなヤツだったから、気に入らなかっただろうね。ジョニーのケツを蹴飛ばすことだってできたけど、そんなことはしたくな かった。ようやく彼らの真実があからさまになることで、俺は気分がいいよ。ネガティヴな面ばかりとは限らないし。これが実際に起きたことなんだ。ディー・ディーとは…俺たちリメインズというバンドを一緒に組んだ。すごく仲がよかった時期もあれば、喧嘩もしょっちゅうしたね。でも……俺とジョーイの件については、とにかく仲直りしたんだ。ジョニーとジョーイは、最後まで和解することなく終わってしまった。残念なことだよね。


●……話題をかえますが、今回のセットリストのラモーンズ・ソングは誰のチョイスですか?

M:スピードキングスのツアー? 俺だよ。

●9曲プレイしていますね。

M:オーケー、全部で……

●25曲プレイしています。

M:うん、悪くないね。25曲中9曲がラモーンズか。そうするとスピードキングスの曲は何曲?

●15曲です。

M:ちょうどいいね。

●あと1曲は、イントゥルーダーズの「テレフォン・ラヴ」なので。

M:そうか、オーケー。あれはラモーンズ・ソングじゃないからね。

●プレイするラモーンズ・ソングは、あなたが決めたということですが…

M:イェー、イェー、イェー。ラモーンズ・ソングだけをプレイするバンドが過去にいたと思うが、俺はそんなことしないよ。オーディエンスに何曲かラモーンズを聴かせるのはいいとしても、それだけって訳にもいかないだろう? そんなのラモーンズをコピーしてるだけじゃないか。

●他のメンバーはあなたの選曲に賛成…

M:それは当然だね(笑)。どのラモーンズ・ソングなら上手く演れるか一番知っているのは俺だってことを、メンバーは分かっているんだよ。

●その1曲だけですか。歌詞にこだわるんですね。

M:そう、そう。哀れだよ。

●では、次の質問です。仮に、ハードコア・バンドの正式メンバーに誘われたらなりますか?

M:どんなバンド? 俺はハードコアは好きじゃない。

●パンク・バンドならどうですか?

M:そうだなぁ。どんなヤツらかにもよるよ。誰かっていわれても分からないけど、俺が一緒にプレイしたいと思う活動的なバンドだったらいいね。最近のバンドだとどうだろう……ラモーンズなきあと他に誰がいるんだって感じだけど。

●プレイしたくない嫌いなラモーンズ・ソングはありますか?

M:嫌いな曲? そうだなぁ………「トゥデイ・ユア・ラヴ、トゥモロー・ザ・ワールド」かな。ナチに関する歌だからね。俺はナチが嫌いだ。俺は……とにかくあの曲が嫌いだった。第二次世界大戦で、祖父がナチを相手に戦ったんだけど、その時に負った傷がお腹のあたりにあったんだ。穴が空いて縫った傷痕なんだけど、俺が小さい頃、その傷がちょうど自分の目の高さにあってね。背が高くなるにつれて目に入らなくなったけど、祖父がドイツ人として負傷したという記憶は常にあった。俺の祖父母はドイツからアメリカに逃げてきたんだ。それに対して、ジョーイはユダヤ人だ。ドイツ人に5万人の強制収容所で 殺された歴史があるだけに、ジョーイがあの曲を歌うのを耳にするのは何とも皮肉だったね。たとえユーモアのある歌詞だったとしても、ほとんどのユダヤ人はそうは思わないだろうから、俺は気になって仕方がなかった。あの曲をプレイする度に、ジョーイは義務で仕方なく歌わなければいけないと感じていたんだろうなと思ったよ。たぶん俺と同じで、彼はいろんな意味で、心底あの曲を気に入らなかっただろうね。ジョニーやCJの口からは、黒人やユダヤ人、プエルト・リコ人を差別するような言葉がしょっちゅう飛び出していて、俺とジョーイは嫌な思いをしたね。

●あなたが気に入れば、イエスということですね。

M:音がよくて、ナイスな人達で、ドラッグやアルコール問題を抱えていなければ、俺はイエスと答えるだろう。

●サウンドにはこだわりませんか?

M:もちろん、こだわる! あとは彼らがどんな人間か、一緒にプレイして楽しいかどうか、それが重要だな。それから、オレがどんなスタイルでプレイしてもいいのであれば問題ない。まずは、うまくやっていけるか、好きな音かどうかだね。

●来年の予定は?

M:(深いため息をついて)今年は本当にたくさんプレイしたし、アルバムを3枚も手がけたからね。50年代のヒット・ソングをカバーしたミスフィッツとのプロジェクト、それからスピードキングスのアルバムを2枚。「ラモーンズ・アラウンド・ザ・ワールド パート2」は、じきに出るし、「パート1」は3ヶ月後に20分の追加映像と俺のインタビュー入りでDVDになる。それから…

●DVDはどこから出る予定ですか?

M:ワーナーから。いや、ライノだ! あぁ、でも同じことか。来年は少なくとも2ヶ月はオフを取りたいね。

●ブルックリンの自宅でのんびりするんですか?

M:NYでのんびりして、両親との時間を過ごしたり、あとは誰もがするようなこと。テレビやビデオを観る。

●ホラー映画とか?

M:うん、SFホラーね。他にはポスターを集めたり、車をいじったり、レースしたりってところだな。

●今夜、『ロックンロール・ハイスクール』のDVDを日本でリリースしたキングレコードの担当者がライヴを観に来ますよ。彼はラモーンズのようなバンドが好きだから、「パート2」のDVDを日本でリリースする話を持ちかけたら、興味を示すかも知れません。

M:ワーナー・ブラザーズ/ライノはワールドワイドだと思うよ。

●日本にライセンスはありますか?

M:うん、ワーナー・ブラザーズ/ライノなら、あると思う。『ロックンロール・ハイスクール』は、ロジャー・コーマンのシリーズだったから、ラモーンズの他の作品とは扱いがちょっと違うんだ。サイヤー、ワーナー・ブラザーズ、レディオ・アクティブとは関係ないしね。今度出るのはワーナー・ブラザーズ/ライノだから、ワールドワイドでいけると思うよ。

●ワーナーからは日本版が出ていないんですよ。

M:ビデオはそうだったね。彼らはDVDを待ってるんだ。

●日本版でも出るんでしょうか?

M:もちろん。5.1chサラウンド音声で20分の特典映像つき。

●いつ発売されるんですか?

M:パート1は、3ヶ月後。パート2のリリースには、あともう1年はかかるだろう。

●パート2は、ビデオが先に出て、そのあとDVDですか?

M:ノー、ノー、ノー、DVDだけだよ。


●ラモーンズに関する本を執筆中または執筆済みと噂に聞きましたが、どんな内容なんですか?

M:うん、まだ執筆中だよ。いまのところ120ページ書き終わっている。ラモーンズのすべてを書くつもりでいる。

●ゴシップねたやツアーの話ですか?

M:とにかくすべて! 俺が覚えていることや日記に書いたこと全部。ジョニーの代わりにステージのカーテン裏でギターを弾いていたヤツの話とかね。「ウィー・ウォント・ジ・エアウェイブス」の出だしのギター・パート(「ダダダ、ダダダ、ダダダ…♪」と歌いだす)は、ジョニーが弾けなかったから、裏で代わりに誰かが弾いていたんだよ。確か、全米各州に一人ずつ代理のギター・プレイヤーがいたはずだけど、ローディーのマットや俺の友人トムが担当したこともあったっけ。ステージには、もちろんジョニーがいてプレイしてるように見えるんだけど、そこの部分だけ他のアンプを通して音を出したんだ。『プレザント・ドリームス』のレコーディングでは、プローデューサーのグラハム・グールドマンが代わりに弾いていたよ。

●…世界中のファンについて書いているページもありますか?

M:それは、もちろん! すべてについて書いているんだから。よく思い出せない部分は、自分で録りためたビデオを観て書くよ。

●先日のインタビューでも聞かせてもらった、映画『ロックンロール・ハイスクール』に関するエピソードはたいへん面白かったので、他にあれば是非読みたいです。撮影中のこぼれ話とか…

M:こぼれ話ねぇ。ディー・ディーと二人でしょっちゅう酒を飲んでいたし、みんな毎日2~3時間しか寝ていなかったし、撮影の間、キッズに配るためのマリファナをこっそり頂戴したり、フィル・スペクターとホテルで朝まで飲み明かしたり、そんな感じだったよ。

●そういう話を読みたいですね。

M:もちろん、俺が書いている本にはそういう話題も出てくるよ。すべてだからね。リンダをめぐるジョーイとジョニーの争いや、彼らがどうやって知り合ったかとか、ディー・ディーとヴィラとコニーの関係など、とにかく全部。

●先日、エヴェレット・トゥルーという人が書いたラモーンズの本を手に入れたんですけど…

M:俺も持ってるよ(と言って、本を袋から取り出し、深いため息)

●まだ読み始めていません。

M:いい本だよ。楽しい内容だし、今まで読んだなかで決定的だね。

●ドラムに関するトラブルなんですけど、以前、クラブチッタでドラム・セットから落ちたことがあったと思いますが、他にもありましたか?

M:俺が落ちたの? いつ? ドラム・セットから? イスから? 何で落ちたのか知らないなぁ。床がぬれていたのかも知れない。それか、暗闇のなか、何かにつまづいたとかね。

●他にそういったアクシデントはなかったんですか?

M:ないね。たった一度、20年前に真っ暗で見えなくてステージから落ちたことがある。ステージ端にロープも何もなくて、2.5mくらい落っこちたんだ。暗かったから俺も気付かなかった。ディー・ディーが俺に続いて飛び降りてきたよ。「無事か?」って。大丈夫だったけどね。

●チッタでのアクシデントが2つめですね。

M:その2つだけだね。きっと笑えるアクシデントだったに違いない。

●あなたは覚えてると思ったんですが。

M:俺は忘れるようにしてるのかも知れない。まあ、最悪なアクシデントだったら覚えているだろうから、たいしたことなかったんだろう。

●ものすごく痛そうでしたよ。

M:車の衝突事故に比べたらどうってことないさ。

●イタリアかどこかで確か…

M:それはジョーイ。車の事故だったね。

●ジョーイが運転していたんですか?

M:違う、ジョーイが歩いていたら車が突っ込んできたんだ。大丈夫だったけど。

●ラモーンズ・ファン・クラブ・ジャパンのウェブサイトはフェアにやっていこうと思っていますが、何か望むことがあったら教えてください。

M:俺が何を望むかって? 君たちがやりたいことをやればいいよ。俺はただ真実を伝えただけだから。ディー・ディーはドラッグ問題を抱えていて、俺はアルコールだった。ディー・ディーは死ぬまで麻薬に手を出していたけど、ヘロインは違ったんだ。それなのに、たった一度の過ちで……。俺は、もう一滴も口にしていない。ジョーイもアルコールやコカインが好きだったけど、90年代初めには止めてたっけ。とにかく、メンバー個人については、正直に本当のことを伝えるべきだよ。やりたいことをやればいいけどね。もっと楽しい話題を提供したかったけど、ラモーンズは楽しいバンドではなかったんだ。本当 にもっと楽しくて面白い話を聞かせてあげられたらよかったんだけどさ。

●バンドの中では、あなたが一番楽しいキャラクターでしたね。

M:そうであるよう努力していたんだよ。俺はもともとそういう性格なのかも知れないけど、いろんなタイプのユーモアや楽しさを発散しようと努めた。でも彼らはあまりにもお互いを毛嫌いしていたからね。バンド内の状態がどんなだったか知ってるだろう? (長い沈黙の後)何かが起きていたのに何にもなかったなんて言ったら、それは嘘をつくことになる。誠実であるべきだよ。ジョニーはジョーイのことが大好きで毎日キスをしていたとか、ディー・ディーはツアー中のホテルでジョニーの部屋へ行って、朝まで「不思議の国のアリス」について語り合ったとか、そんなでたらめを言うことはできない。俺たちはそんなバンドじゃなかったからさ。

●……とりあえず、楽しいサイトを作っていきたいと思います。

M:グッド。それを聞けてハッピーだよ。グッド。


#インタビュー/RAMONES FC JAPAN
2004.12.05



テキスト及び写真 : 畔柳ユキ / Ramones Fan Club Japan ©RAMONES FAN CLUB JAPAN
ALL TEXT & Photos by ©yuki kuroyanagi & ©RAMONES FAN CLUB JAPAN

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